
はじめまして! TAS ARTに中途採用で入社して、早いもので3か月が経ちました。コーダーのい~です。
ブログ初投稿となる今回は、30代・全くの未経験からWeb業界に飛び込んだ私の自己紹介と、入社して3か月間で感じた「TAS ARTの本当の魅力」を等身大でお届けしたいと思います。
前職は、医療・福祉の現場でリハビリの仕事をしていました。Webの世界とは全く無縁の生活です。
そんな私が転職を考えたきっかけは、子どもの存在でした。 「子どもの成長に合わせて、在宅ワークができるスキルを身につけたい」「学校の行事に合わせた働き方である土日祝に休める働き方をしたい」 そんな想いから、少し興味本位ではありましたが、一念発起してハローワークの職業訓練に応募したのが始まりです。
訓練校での3か月間は、映像制作(Illustrator、Photoshop、Premiere Pro)からWebデザイン、マーケティングまで、広く浅くではありますが勉強しました。しかし、実際に勉強してみるとこれが本当に難しい……!
「なんとなく楽しそう」から始まった私の挑戦でしたが、Webの世界の奥深さに圧倒される日々でした。
縁あってTAS ARTに採用していただき、現在は「コーダー」としてWebサイトのコードを書く業務を担当しています。
想像通りではありましたが、現実は甘くありません(笑)。
職業訓練で学んだとはいえ、実務は想像以上に難しく、正直に言うと、訓練校で習ったことを実践でなかなか活かしきれていないのが今の現状です。
現在は、周りの先輩方が1時間で終わらせるような作業に、何倍もの時間をかけてしまっています。毎日新しい課題と直面し、必死に食らいついている状態です。
そんな技術的にも未熟な私が、なぜ毎日前を向いて働けているのか。 それは、TAS ARTの社員の皆さんや代表の、言葉にできないほどの「優しさと理解」があるからです。
実務で壁にぶつかるたび、先輩方は嫌な顔一つせず、いつも丁寧に教えてくれます。「助けて」と言える環境、そしてそれに全力で応えてくれる方がいることが、今の私にとってどれほどありがたいか分かりません。
さらに、我が家にはまだ小さな子どもがいます。社員さんには先輩ママさんも多く、子供のいる環境にも理解があるため、代表も他の方々も様々な子供のトラブルや、急な病欠などにも理解してくださるのにはとてもありがたいなと感じています。
入社前、代表がかけてくださった「状況次第で、これからいくらでも働き方を変えていっていいからね」という言葉は、私にとってどれほど安心感を与えてくれたか分かりません。この言葉があったからこそ、私は迷わずこの会社に飛び込むことができました。
まだまだ周りの手を借りてばかりで、1人前とは程遠い私ですが、「今自分にできること」を1つずつ、一生懸命に頑張っています。
TAS ARTは、デザインや技術が素晴らしいだけでなく、働く人やその家族、お客様の人生にも寄り添ってくれる、本当に温かい会社です。
この恵まれた環境への感謝を忘れず、1日でも早く会社やお客様の力になれるよう、これからも一歩一歩コーダーとして成長していきたいと思います!
これからどうぞ、よろしくお願いいたします。