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2026.06.22

腰痛・肩こり・運動不足対策をChatGPTに相談してみた

#スタッフブログ

こんにちは。TAS ARTのつぼです。

 

今回は、デスクワークの多い会社あるあるの『運動不足』についてです。

Web制作やシステム開発の仕事は、どうしてもデスクワーク中心になります。

制作やコーディング、打ち合わせ、資料作成など、気が付けば1日中座りっぱなしという日も珍しくありません。

その結果、

  • 肩こりがひどい
  • 腰が痛い
  • 夕方になると集中力が落ちる
  • 運動不足を感じる

などの声が社内でもよく聞かれるように…

会議の議題に『定期的な運動不足の解消方法作成』という項目があるくらい、運動不足が課題となっていました(笑)

 

トレーニング設備もあるのに、なぜ運動しないのか

実は、社内に簡単なトレーニングスペースがあり、

  • ダンベル
  • トレーニングベンチ
  • 筋膜ローラー

などを社長や先輩が用意してくださり、環境は整っているのです。

それなのに、なかなか活用されません。

 

「なぜ運動しないのか」考えてみたところ、

  • 仕事中に汗をかきたくない
  • そこまで気合いが入らない
  • 時間を取れない
  • そもそも本格的な筋トレをする体力がない

などが理由なのではないかと推測。

もっと気軽にできる方法はないか?

そこで考えたのが、「まずは3分だけ体を動かす」というアイデアでした。

本格的なトレーニングではなく、

  • 肩こり解消
  • 腰痛予防
  • 気分転換

を目的とした、誰でもできる簡単なストレッチならできるのではないでしょうか。

早速ChatGPTに相談してみた

「このままでは腰痛、肩こりなどが慢性化していくばかりだ!」と危機感を持ちながらも、

私はストレッチの方法などもよくわからなかったので、chatGPTさんに相談してみました。

 

まずは、「デスクワーク中に3分でできる肩こりストレッチを考えて」という相談からスタートしました。

そこから、

  • 肩こり特化版
  • 腰痛予防版
  • 立ってできる版
  • 軽い筋トレ版

などを次々に作成。

さらに、「それぞれの動きをイラスト付きのPOPにして」と依頼すると、説明用のポスターまで作れるようになりました。

AIで作成したストレッチPOP

今回作成したのは次の4種類です。

 

①肩こり解消版

首・肩・肩甲骨を中心にほぐす3分メニュー。

座ったままできるので、デスクワークの合間でもできます。

 

②腰痛予防版

長時間座り続ける人向けに腰まわりをケア。

こちらも座ったままできるので、ハードルが低いです。

 

③立ってできる版

飲み物を取りに行く時やトイレのついでに簡単にできます。

私は今の所これが一番ちょうどよく続けられています(笑)

 

④軽い筋トレ版

ストレッチだけでは物足りない人向け。

スクワットや壁腕立てなどを取り入れています。

まとめ

今回、社内の運動不足対策として、

ChatGPTを活用してデスクワーク向けのストレッチPOPを作成してみました。

 

AIというと難しい技術のイメージがありますが、このように「困りごとを相談して、すぐに形にする」という使い方が非常に便利です。

実際に、思いついてから、このPOPを4つ作成するまでにかかった時間は15分ほど。

AIのおかげで「やりたい」と思ったことがすぐに実現できるのはとてもありがたいなと実感しました。

 

とはいえ、このPOPを皆さんがどれだけ活用されているかはまだわかりません(笑)

これからも業務改善や情報発信の中で、AIを積極的に活用しながら、働きやすい環境づくりに取り組んでいきたいと思います!