
こんにちは。フロントエンジニアのトミーです。
最近、お客様から
「海外の方にも見てもらいたい」
「外国人のお客様が増えてきた」
といったご相談をいただく機会が増えてきました。
その中で特にご要望が多いのが、Webサイトの多言語化(翻訳対応)です。
今回は、Webサイトの多言語化について、基本的な考え方や進め方を分かりやすくご紹介します。
近年、インバウンド需要の回復や、海外からの情報収集の増加により、
日本語のみのWebサイトでは機会損失が発生するケースが増えています。
例えば、
こういった場面で、「言語の壁」=大きな離脱要因になります。
多言語対応には、いくつかの方法があります。
システムを使って自動で翻訳する方法です。
まずは試してみたい企業様におすすめです。
翻訳者によって文章を翻訳する方法です。
精度の高い翻訳を求められる企業様には人による翻訳を行う方法をお勧めします。
自動翻訳と人の翻訳を組み合わせる方法です。
会社案内やサービス紹介など、重要なページのみ人による翻訳を表示し、新着情報など更新頻度の高いページは自動翻訳を表示することもできます。
翻訳は「作って終わり」ではありません。
など、継続的な運用も考慮する必要があります。
実際に多いご相談としては、
といった内容が多いです。
TAS ARTでは、
まで、トータルでサポートしております。
また、
「まずは簡単に始めたい」
「しっかり作り込みたい」
など、
お客様のご予算やご要望に応じて、最適な方法をご提案いたします。
Webサイトの多言語対応は、
これからの集客やビジネス展開において重要な取り組みの一つです。
ただし、
です。
「うちのサイトでも必要なのか?」
「どのくらい費用がかかるのか?」
といった段階でも大丈夫です。
状況に応じて、無理のない形でご提案いたしますので、
お気軽にご相談ください。