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2026.05.11

Webサイトの翻訳・多言語化について

#スタッフブログ
外国人観光客

こんにちは。フロントエンジニアのトミーです。

最近、お客様から
「海外の方にも見てもらいたい」
「外国人のお客様が増えてきた」
といったご相談をいただく機会が増えてきました。

その中で特にご要望が多いのが、Webサイトの多言語化(翻訳対応)です。

今回は、Webサイトの多言語化について、基本的な考え方や進め方を分かりやすくご紹介します。

なぜ今、Webサイトの多言語化が必要なのか

近年、インバウンド需要の回復や、海外からの情報収集の増加により、
日本語のみのWebサイトでは機会損失が発生するケースが増えています。

例えば、

  • 外国人観光客が施設を探している
  • 海外企業がパートナー企業を探している
  • 技術やサービスを海外に発信したい

こういった場面で、「言語の壁」=大きな離脱要因になります。

Webサイト多言語化の主な方法

多言語対応には、いくつかの方法があります。

① 自動翻訳を活用する方法

システムを使って自動で翻訳する方法です。

  • 比較的低コストで導入できる
  • 短期間で多言語化が可能
  • 運用の手間が少ない

まずは試してみたい企業様におすすめです。

② 人による翻訳を行う方法

翻訳者によって文章を翻訳する方法です。

  • 表現の精度が高い
  • ブランドイメージを保ちやすい
  • 専門性の高い内容にも対応可能

精度の高い翻訳を求められる企業様には人による翻訳を行う方法をお勧めします。

③ ハイブリッド(併用)型

自動翻訳と人の翻訳を組み合わせる方法です。

  • コストと品質のバランスが良い
  • 重要ページだけ精度を高められる

会社案内やサービス紹介など、重要なページのみ人による翻訳を表示し、新着情報など更新頻度の高いページは自動翻訳を表示することもできます。

運用まで考える

翻訳は「作って終わり」ではありません。

  • 新着情報の更新
  • 内容変更時の翻訳

など、継続的な運用も考慮する必要があります。

よくあるご相談

実際に多いご相談としては、

  • まずは低コストで始めたい
  • どの方法が自社に合っているか分からない
  • どこまで対応すれば良いか判断できない

といった内容が多いです。

TAS ARTの対応について

TAS ARTでは、

  • 自動翻訳の導入
  • 人による翻訳の手配
  • 多言語サイト設計
  • 運用方法のご提案

まで、トータルでサポートしております。

また、

「まずは簡単に始めたい」
「しっかり作り込みたい」

など、
お客様のご予算やご要望に応じて、最適な方法をご提案いたします。

まとめ

Webサイトの多言語対応は、
これからの集客やビジネス展開において重要な取り組みの一つです。

ただし、

  • 方法によってコストも効果も大きく変わる
  • 自社に合った進め方を選ぶことが重要

です。

 最後に

「うちのサイトでも必要なのか?」
「どのくらい費用がかかるのか?」

といった段階でも大丈夫です。

状況に応じて、無理のない形でご提案いたしますので、
お気軽にご相談ください。